私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



惑星Xと人類発祥(その2)
壮大なストーリーを私なりに調べて割愛しています。

シュメール文明は、壮麗な壁画彫刻の文明で知られている。
pixabay_com.jpg
(pixabay.comより)
その造形にはとても惹かれるものがある。
また天文学にも精通していて、
古代人が太陽系の事まで知っているのだ。
これは作り話ではなく、シュメールの列記とした
粘度板に書かれているのだ。
それら粘度板は、中東言語のマスターであった
言語学者ゼカリヤ・シッチンによって最初に解読された。
そこにはアヌンナキが天体からやって来た人であり、
生きている神であることを明らかにする。
このシュメールのテキストはエノクとも呼ばれ、
エジプトの文章と同様に神を「観察者」と表現しています。
この粘度板によると、アヌンナキは惑星Xとも呼ばれる
遠方の惑星 "Nibiru"から来たという。
地球にやって来た目的は何かというと、
金の採掘の為だったという。
その種族の間で反乱が起こり、
その時代に地球上に居た猿人?を遺伝子操作し、
自分たちに似せて、奴隷となるホモサピエンスを
造ったと書かれているのだ。
この『アヌンナキ』という響きに
只ならぬデジャブを感じるのは私だけだろうか?
もともと“奴隷生活慣れ”してしまっているのは、そのせいなのか?
シュメールの壁画にも生命の木を表したようなものがある。
theeventchronicle_com:sumerian-dna
(theeventchronicle.comより)
もちろん、最初から上手く行くわけが無く、
失敗を繰り返したとの事だ。

知らなかったよ〜、そんな事実は。

(続く)






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