私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



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インフルエンザ課外授業(その2)
昨日の話しの続き・・

娘がまた38度くらいの熱を出した。
昼になるまで元気だった妹のおちびちゃんまで
どうやら移ってしまったようだ。様子がいつもと違い、熱も出た。

昨日娘を連れて行った近所の病院へ
おちびちゃんを連れて行こうかと思ったが、
丁度休診だった。なので、いつもの混んでいる小児科へ・・
はやりの病院だが、ここの先生はあまり好きじゃない。
何故かというと、親切ではなく、事務的に対応するからだ。
昨日の話しの“そこまでの人”と似ている。
忙しさもあるかもしれないが、いつもそうだ。
でも、街ではとても流行っている。
一番近くの小児科なので、仕方なく子供を連れて行っている。
「まだ症状が出たばかりで、インフルエンザの反応が出ないかもしれない」
と言い、インフルエンザの検査も行わなかった。
「お姉ちゃんのが移ったんでしょうが・・」
風邪の時に出る薬と違い、私の話だけでタミフルが出た。
「解熱剤は?」と先生に、薬を出しましょうか?という意味で聞かれたが、
「いいです。」と断った。
診察の後、フロアでおちびちゃんが嘔吐してしまい、
助手の看護婦さんがそれを見兼ねて、会計の場所で、
先生の処方した薬を気にしてくれて、
「吐き気を止める薬が無いから、もう一度先生に診察してもらって、
出してもらいましょうか?」と促してくれた。
「はい、お願いします。」と私は返事をした。

せっかくインフルエンザウイルスに有効な薬をもらっても、
飲ませて嘔吐してしまっては何にもならない・・・。
先生は子供のインフルエンザの症状を
知っていた筈なのだが?・・・
こちらが注意しないと患者に対して気が回らない先生だ。

お姉ちゃんの方は、ようやく食欲が戻って元気になってきた。
おちびちゃんは、インフルエンザのせいで食べ物を受け付けず、
今日は滝のように嘔吐した。
今は病気と闘っているところです。









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