私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



ミトコンドリア・イブと染色体・アダム
〔時間は逆流するのだが、本家の消えた掲示板に、
 私が年初めに記録したものを残して置きたく、こちらへ移します・・・〕

「ミトコンドリアは女性からしか伝わらないため、 
 男性は自分のミトコンドリアDNAを後世に残すことが 
 できない。また、女性は自分が産んだすべての子に 
 ミトコンドリアDNAを伝えるが、その子らがすべて 
 男性だった場合、彼女のミトコンドリアDNAは孫に 
 受け継がれずに途切れる。もし子に女性がいても、 
 娘が産んだ孫に女性がいなければ、やはりその家系の 
 ミトコンドリアDNAは廃れる。つまりある個人の 
 ミトコンドリアDNAが子孫に伝わるためには、 
 その間のすべての世代に少なくとも1人は女性が 
 産まれなければならない。                 」 
(ウキペディア・フリー百科事典より抜粋) 
 
近年はこのような事を一人感慨にふけったものでした。 
そうしたら、シンクロするように日頃思っていた事が 
現実となって現れて来るようです。 
どこかで、想う意思が見えないところのネットワークで 
繋がりを持つような気がします。 
 
私の血筋はどうか?辿れます。母、母、母・・・ 
気の遠くるような時間を遡って人類が産まれた頃に 
辿り着けるはずです。 
現在の説としてはミトコンドリア・イブとして20万年前頃に 
生きていたとされる、一人のアフリカの女性に辿り着く 
ようですが・・ 
その時代に生きていた女性は、一人とは限りません。 
 
とりとめもないようで、私の確かめたいこと・・

次にY染色体・アダムについてです。

「父親から息子にのみ伝わるY染色体を用いた 
 ミトコンドリア・イブと同様の検討によっても、 
 ほぼ同じパターンが確認された。 
 これはY染色体アダムと呼ばれることがある。 
 Y染色体アダムは6万年前頃に生存していたと 
 見られるが、当然のこととして 
 ミトコンドリア・イブの夫である可能性は無い。」 
(ウキペディア・フリー百科事典より抜粋)
 
つまり、早い話が女性の場合は、母親を遡っていけばよく、
男性なら父親です。 
子には必ず父と母がいるからです。 
 
ミクロの世界で、生命の秘密が隠されていそうな気がします・・。 

..2009/01/02(金) 23:53 No.2482



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