私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



“ 2012 ”のレボリューション
世の中が破滅に向かっているのだろうか?
気になる話題をまとめてみよう。

2012年にはいったい何が起るのであろう・・
天文的には、約2万5千8百年に一度、太陽が銀河の中心と並ぶ、
‘銀河の星列’というものが、起きるという。
太陽の方向に、私たちのいる天の川銀河の中心が重なり、
銀河の中心と太陽と地球が一直線に並ぶのだ。
その現象は、2012年の12月21日に起きるという。
これは、かなり高度な天文知識を持っていた古代マヤ文明に因む。
マヤ文明は、西暦250年から900年頃に最盛期を迎え、
その後、歴史から忽然と姿を消したという。
‘マヤの暦’は、2012年12月21日で終わっているのだ。
‘銀河の星列’で、地球の磁場が変化し、“ポールシフト”が起る可能性がある。
それが起ると、地球規模の大惨事になるという・・
この現象は、科学的根拠があり、1955年にアルバート・アインシュタインが
初めてこの説を提唱したのである。
プリンストン大学の最近の研究で分かった事は、ポールシフトは地球の過去にも
既に起きている現象であり、8億年前に北極は太平洋の中央にあり、
アラスカが赤道上にあったというのである。
これは、ポールシフトが地球の過去に度々起こり、赤道付近から現在の北極の位置に
変化したと考えられる。

2000年に亡くなった科学思想家のテレンス・マッケンナは、
過去4000年にも及ぶ中国の易経を数学的にグラフ化し、
これを‘タイムウエーブ・ゼロ’と呼んだ。
ekikyou
これは、歴史の時間軸にピッタリと一致したように上下を繰り返しながら下降して、
何故か2012年の12月21日で終わっているのだ。
易経は殷の時代から始まっている。世界で文明が始まった頃である。
マヤ暦と偶然にも日付がぴったり重なるのは、どうゆう事だろうか?
マッケンナは、この事を後になってからマヤ暦の終わりとピッタリ重なっているのを
知ったという。・・・
これを見ると、後半のグラフ線が現在の時間軸で最も下降していくのに当たり、
何とも不吉な予感がする。

2012年に世界で破滅的なことが起るであろう予言は、まだある。
インターネットで世界の株価の動向を探る「WEB BOT」の予想だ。
それが、驚く事に予想を遥かに上回る結果が出ているのだ。
不吉な予測を文章で弾き出しているそうだ。
そこでも、2012という年号が登場するのだ。
WEB BOTプロジェクトとは、1990年代後半に株価を予測するために
開発されたプログラムで、インターネット上の膨大な情報をスキャンして、
目に見えない世の中の動きや将来のヒントを見つけ出そうというものである。
このプログラムの予測には目を見張るものがあり、
“2004年12月、地震による津波で30万人が死亡するだろう”と弾き出し、
実際では2004年12月に、スマトラ島沖の地震による被害で22万5千人が死亡した。
そして、2001年にワシントンDCを襲った炭素菌テロ、
2003年にアメリカ東海岸で起きた大停電、
2005年にハリケーン・カトリーナで起きた被害も予測していたのである。
そして、あの悲惨な大事件のアメリカで起きた同時多発テロのことも予測した。
それは、2001年6月の事だった。
“60日から90日以内に国民の人生を変えるような、恐ろしい出来事が起きる”
というものであった。・・・
今現在にあたる予測としては、“2008年から2009年頃に、核戦争のようなものに繋がる
一連の悲惨な出来事があり、2012年にはその一連の大惨事がピークを迎える”という・・・
私はこれを経済破綻の事ではないか?と考えている。

アメリカ南西部に住む、最も古い種族とされる‘ホピ族’の予言がある。
“世界は4回生まれ、4回滅亡し、今回は4回目の滅亡だ”という。
私たちの世界は第5世界へ移行する、という考え方で、これにはいくつかの条件があり、
“海面の上昇や地球全体を覆う大地震、太陽の温度の上昇”などを挙げている。
そして、“世界が終わりに近づくと世界はクモの巣で結ばれるであろう”
というものである。これは、まさにこのインターネットの事であろう。
ホピ族は1940年代後半からこの予言を語り始めた・・・

そして、かの有名なノストラダムスも2012年を示唆した世界の終わりの予言を
残しているのだ。これは先に話した‘銀河の星列’の事と重なる。
彼は天文学の知識があった。

そして「2012」という映画ももうすぐ公開される。
一年なんて、忙しく過ごしている現代人にとっては、
あっという間だ。そうこうしているうちに、すぐに3年後が差し迫るであろう・・

世界の破滅を迎えた時に、どうするか、
そろそろ心の準備をして覚悟を決めて置いたほうが良さそうだ・・。
その予兆はもう既に起きているのだから・・・。
でもこれを信じるかは、個人の自由である。
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