私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



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桜の木の冬支度
公園を囲む銀杏の葉は、まだまだ黄黄として沢山付いている。
だけど、桜の木はもう冬支度を始めている。
葉は散り、木の枝は裸ん坊。
枝の先には来年の春を想わせる兆しが既にあるのだ。
硬い蕾があちらこちらに出来ていた。
sakuranoki

オチビちゃんが滑り台から落下して怪我してから、
私は折を見てオチビちゃんと公園で遊ぶようになっている。
オチビちゃんは娘だけど、まるで男の子のようにやんちゃだ。
自分よりも大きな子供に臆もせず近づくので、随分と肝がすわっている。

幼稚園に通わせてやりたいが・・・現状では、お金が無い。
入園願書をもらっても、申し込む事も出来なかった・・。
何と虚しい事なのか・・・
最近は近所ばかりで、どこにも遊びに行けない。
何度も言うが、生活するのがやっとなのだ。

「一人2万6千円の子供手当て」は当てになるのだろうか?
私の母が言うには、民主党は一回ぽっきりしか配らないよ、と言っている。
それでは、困るのだ。
私は参議院選挙にも迷わず、民主党に票を入れた。
私の提案は、伝統の児童手当を改正して欲しいと願っている。
今までの一世帯の子供二人まで一人5千円、という
みみっちい方策は廃止して、
子供の人数に関係なく一人1万円。
これくらいなら、いいだろうと思う。
高望みは禁物だ。さぁ、どうするのか?民主党よ。

北欧の方では過去に金融危機が起った時に、
まず、国の無駄遣いを削減し、学力に力を注いで国力を立て直したようだ。
子供の生活は、大人になるまで‘手厚く保障される’、という訳だ。
その事を国民に納得させた。
その一例を詳しく話すと、学校に通う事に関しては、お金が一切掛からない。
筆記用具なども全て学校の物であるのだ。
親が学校で必要な道具を買って与える必要は無い。
現実、我が国の小学校では、テスト代までもが親に請求されるお粗末さなのだ!
信じられない。

いい方策は、我が国も学び改革するべし。
我が国の学校の水準は、他国と比べると低いままなのだ。
これでは、立派な大人が育ちにくいのも頷ける。

・・・公園の片隅で大きな紙袋を置いて、
頭を抱え一人座り込む、年配と思われる男性がいた。
大不況の影響か、最近はこのような人を街でよく見かけるようになった。
それと、若いホームレスのような人だ。
格好は乞食のようである。
罪も無い人たちが住居を追われ、外でひっそり暮らすのは、おかしい事である。
罪人は刑務所で生活が出来ているではないか!

どんな時でも人は、最低限の生活は保障されるべきであると思う。
この豊かな国に居るのだから・・・。

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