私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



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みつをの詩。その2
相田みつを 著

『  道

   長い人生にはなぁ
   どんなに避けようとしても
   どうしても通らなければ
   ならぬ道 ―――
   てものがあるんだな

   そんなときは その道を
   黙って歩くことだな
   愚痴や弱音を吐かないでな

   黙って歩くんだよ
   ただ黙って ―――
   涙なんか見せちゃダメだぜ!!
  
   そしてなぁ その時なんだよ
   人間としての いのちの根が
   ふかくなるのは・・・・・     』

この言葉は今の私の心境にとても励みになってます。
新たな介護の世界に入り、
問題だらけで、正直逃げ出したくなる心境です。
でも、私は自分自身で自分の道を切り開いた。
ここで進まず、逃げてどうするのだ!
黙って進めばいいのだ。
自分自身を鼓舞しています。

みつを2






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超ラッキー☆
超ラッキーなのは、うちの末娘。

『おっとっと』のレアもの5つなんて、普通ひとつに入ってないよ!?

レアもの

ご利益ありの画像です。





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認知症のご老人
一週間以上前の事・・

私が或るグループホームへ、二日間実習生として訪問した時、
昨日はテーブルで俯き、寝てばかり居たご老人が
私が笑顔で声を掛けて、手を触れたとたん、
堰をきったように話しかけて来たのだった。
彼の表情が一気に明るくなった。
何を話しているか聞き取れず、分からないけど、
彼の話し言葉に共感するようにした。
そのままお茶の時間を共にした。
昨日とは別人のように目が輝いていた。
彼の心が青春時代に戻ったのだろうか・・

現役の職員さんにも褒め言葉を頂いた。

職員さんにも勧められ、
昼食も食事介助しながら、そのご老人と共にしたのだった。

黙って黙々と食べていらっしゃる・・
そのうちに頬を伝うものがあった。
意味が分からなかった。
黙々と食べながら、ただ静かに泣いていらっしゃる・・
感動していらっしゃるようだ。
私がそれに気が付いた時に、私も黙りながら胸が詰まった。

現役の職員さんは、ご老人が感動していた事を
見抜けなかったのだった。
「目が痛いのかしら?」
現役のリーダーなのに・・

その時を最後に彼のお世話から離れた。
午後の時間は、離れたテーブルに座って昨日と同じ表情で俯いていた。

私の差し伸べた手を必要としてくれる人が居るのだ。

今、私は新たな仕事場へと前向きな気持ちで居る。












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みつをの詩
先日、相田みつを美術館に行った。
娘が『みつを』の事を絶賛していたので、
縁あって、娘と一緒に見に行ったのだった。・・・

今は昔の人、相田みつを。
なるほど、総理大臣も絶賛する、
心を打つ詩がそこには飾られていた。
客層は年長者が多い感じだった。
娘の歳で見に来ているのが、珍しい感じだった。

母親の私に投げかけて来た、学費投資の詩。
確かに子供は中学生で、進学のために勉強ばかりしている。
そのストレスも強烈なようだ。
学校の体制だって、子供を常に勉学へと追い立てているようだ。
『大事な子供が追い込まれて、ビルの上から飛び降りる前に、
 世の中のお母さんがたよ、目を覚ませ』と。

ハッとした。
確かに私も母親として学費投資してしまった。
娘は勉強に苦労している。
私の時はどうだったろう・・
一年生の時は勉強などあまりしなかった。
二年生ではまあまあ勉強した。
三年生ではそれなりにテスト勉強をした。
私の親はたいして学費投資などしなかった。
受験の前など悲惨だった。
数十年経った今でもその光景を覚えている。
深夜まで受験勉強をした。
そして、親が第一希望の公立高校に受かったのだった。
それはいいけど、通うのがもう嫌になって
入学してすぐに逃げ出した。

あんなに勉強して・・・一体なんだったのだろう・・・
それから、世の中のざわめきから数年間解き放たれた。
親も呆れていた。


ますます学校はゆとり教育が無くなり、
子供にとっては更に窮屈になりつつある。
先生にとっても同じ事だ。
これで、いいのだろうか?

今の時代など、大学卒だって就職難だ。

今の時代は、勉強が出来る事より人間性が大事なのではないだろうか?

人生、回り道をしたっていいじゃないか。

みつを

まさに世の中そうなのだ。
世の中から金持ちが居なくなれば、貧しき者も居なくなり、
みんな平等。















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