私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



男という、生きものについて。
女だから言えるのかもしれない。
自分の事は、良く分からないのが、本音。
だから、占いが流行るのだ。・・

男について、私がストレートに感じるのは、禍々しい存在である、
ということである。
戦争は男性主権の元で、大昔から繰り返されてきた。
また戦争のせいで、多くの命が絶え、文化が衰退した。

男性の秀でたところは、非常に研究熱心な所である。
女である私は、正直言うと飽きっぽい。
頼りになるのは、女性よりも力があるという事。
男たちはその力を正しく使いこなせているのだろうか?
答えは、NOだ。歴史が証明してる。
男性と女性の役割には明らかに違いがある。
家庭では、‘かかあ殿下’の方が上手く納まるものだ。

男性は元来、光の側だと勘違いしてるのではないかと思う。
人類の新時代が来るとすれば、
今まで影の側についていた女性が光の側に着くであろう・・。

私はあることに気が付いた。
例えば、女王蟻を中心に活動する蟻の世界には素晴らしい秩序がある。
人類も見習ってみてはどうか?と思う。




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9・11を振り返って・・
今年は秋が長いのか・・
真夏が短いのは、いい事なのだろうか・・?
今年は夏が短く感じる。

2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロのドキュメント映像を見た。
恐怖しか感じなかった。
航空機2機による突然の世界貿易センタービル衝突。爆発炎上。
空は快晴だった・・
街の人々は呆然としながら、炎上したビルの上を眺めていた。
書類の紙吹雪が宙を舞っていた・・
逃げ場を失ったのだろうか?高層ビルから何人も人が落ちていた。
間もなくして、
サウスタワーの超高層ビルが崩壊し、火砕流のような大量の粉塵が発生し、
後からノースタワーも崩壊し、火砕流のような大量の粉塵が再び発生し、
街ごと飲み込んでしまう勢いだった・・。
煙に巻き込まれた人々は息苦しくしていた・・
大量の粉塵の中でカメラが回っていた。
陽が照っていたのに、辺りは暗くなり、
視界が閉ざされてしまい、そこでも恐怖を感じた。
街の象徴だった二つの超高層ビルが消えたのだ。
あの超高層ビルは日本人が設計したようだ。
街はサイレンの音に包まれていた。
当時の前大統領(ブッシュ)は、『報復をする』と言った。
この事件によって、更に多くの命が失われた・・。
後に残ったものは、哀しみしかない・・。
そこは、「グラウンド・ゼロ」(爆心地)と呼ばれた。

世界規模でこのような大惨事が起きたら・・ゾッとする・・

人は何故こうも攻撃的なのか?疑問に思う。
「男」というものは、遺伝子レベルで根源的な「攻撃」をプログラムされているようだ。
「男」という存在に疑問を感じるこの頃である。



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予感
9月です。早いものです。
あと、4ヶ月もしたら、「明けまして・・」ですよ!

選挙は大どんでん返しの結果。
国民は怒っているのである。
無論、私もその中の一人だ。
例年に見ない高い投票率となった。

選挙の前から鳩山氏が総理大臣になる予感がしていた。
私の予感が的中した。

その鳩山氏を知っている人が同僚にいた。
「おばあちゃんに顔がそっくりで、あの顔を見るとおばあちゃんだ!と思っちゃう」
話を聞くと、お金持ちのボンボン育ちのようだ。
お坊ちゃまやお嬢様育ちは、庶民と金銭感覚がまるで違うのだ。
これじゃぁ、麻生さんと変わらないのでは?と内心がっかりだ。
貧乏はなってみないと、気持ちが到底理解出来ないと率直に思う。

もっと庶民の目線で世間や物事を見れるリーダーが、日本には欲しいものだ。



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