私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



可愛い!&華麗!
その後のオチビちゃんの様子は、すっかり元気になった。
会話も元通りになり、自分から歯ブラシも出来るようになった。

可哀相なこどもの日になってしまった。
普段通りに元気を取り戻したところで、次の日曜日は動物園に行くことにした。
まだオチビちゃんの顎の辺りが腫れている。
私の方がこの日は急速に、体調が悪くなってしまった。
前日に社内で悪い風邪が移ったのだ。またまたのしつこい風邪だ。
他の同僚たちも同時期に体調を崩した。
社内で急に体調を崩すのは、3度目くらいになる。
人の多い場所では、マスクが必需品かもしれない。
「新型インフルエンザ」も世界的に流行り始めたようだ。
世界は病魔で溢れるようだ・・。

話は戻り、
動物園で、その日一番の『可愛い!』を見つけました。
これです。
pandamausu
指先サイズの大きさしかない、ちっちゃい「パンダマウス」です。

それから、帰りがけに「白孔雀」の求愛行動を偶然見れたのが、
ナイス!でした。
sirokujaku
『華麗さ、100点満天』の迫力でした!
sirokujaku2
大きくて素敵な扇ですね。

その日の夜は、めったにない高熱を出しました。
次の日は動けなくなるほどになってしまい、
今も鼻かぜが残っています。
今頃になって、インフルエンザに似たような風邪が流行っているようです。
「新型インフルエンザ」も上陸していますし、皆さんも気を付けてくださいね!



スポンサーサイト
別窓 | 人類について | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑



救急(その3)
オチビちゃんは日に日に元気を取り戻している。
昨日は、すべり台からどのように落ちたのか、身振りでちょっと説明してくれた。
今日は進歩が早く、ドロドロの食事からサンドイッチを食べて、
フォークとスプーンも使い、食欲もいつも通りに戻ってきた。

今日はオチビちゃんを口腔外科に連れて行った。
口周りのレントゲンを撮った。
異常は見られなかった。
しゃべるのがまだちょっと億劫になっているが、治れば普通に戻ると言う。
本当に一安心だ。よかった。
夜にはだいぶ会話できるようになった。

幼い子供の怪我は、大人よりも治りが早いように思われる。
どんどん成長する過程にあるので、新陳代謝が極めて活発なのだろう・・
子供はそんなに軟弱な身体じゃないんだなぁ・・と感じた。
骨も大人と違い、多分幼い子供ほど柔軟性があるので、酷く壊れなかったのかもしれない。
逆に大人の方が同じ落ち方をすると、危険かもしれない。

落ちたとき、「怖かったよ」と私の耳元で囁いた・・
改めて、何で危険な遊具が公園に置いてあるんだ!と思う。
元気な幼い子供は、高い所に挑戦したがるものだ。

今日は天気予報が外れた。
最近はずっと雨のゴールデンウィーク後半で、今日も雨の予報だったが、
朝から雨が上がり、だんだん晴れて来た。
オチビちゃんの元気な様子にまるで合わせたかのように・・



別窓 | 人類について | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑



救急(その2)
オチビちゃんは昨日より少しだけ元気を取り戻したようだ。
それと共に食欲が少し戻って来たようだ。
けれど、まだ油断は出来ない。

食事はドロドロ状態でストローを使う。
スプーンは嫌がる。
昨日は食事を受け付けず、飲み物だけだった。

本人が痛さのせいで、笑うに笑えないのも可哀相だ。
昨日診てもらった整形外科の先生が、
「口の中の傷は粘膜なので、外側の皮膚の怪我より治りやすいです。」
と説明してくれた。早く良くなって欲しいものだ。
普通に会話も出来ない。

今週は、また一度病院に行く予定だ。



別窓 | 人類について | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑



救急
仕事最中に電話に呼び出された。
めったにない、緊急事態だった。
オチビちゃんがすべり台の上から落ちた様子だ。
夫は家に居て慌てた様子だ。
今は祝日の真っ只中で病院も休みなので、私は夫に救急車を呼ぶように言った。
私は思考が仕事モードになっていたが、同僚に促され、上司に事情を話して、
仕事をすぐに早退し、オチビちゃんの元に着いた。
救急車はまだ来ていなかった。
祝日で混んでいるのか、少し時間がかかるそうだ。
オチビちゃんは顎と口の中を怪我していた。
どうやら顎から落ちたようだ。
他には外傷が無かった。

救急隊は最寄から離れた場所から来た。
市内のS救急隊だった。
少し経ってから救急隊がようやく到着したが、
問診を受け、そこから怪我に見合う病院の受け入れ先が
なかなか決まらず、隊員のチームリーダー的存在のNさんが、
携帯で病院に電話をかけまくっていた。
救急車の中で30分くらいは待たされたかもしれない。
救急車に乗ったのは、人生のうちで二回目になる。
一回目は母の件で、10年以上前の事だ。

ようやく受け入れ先が決まった。
自宅より離れたSY病院の外科の先生が診てくれると言う事だった。
救急車は、他の車道の車をN隊員の音声で誘導し、
掻き分けながら、信号機に振り回されずに進んで行った。
有り難い仕事をする人たちだ。
10分くらいで目的地に到着しただろうか。

外科の先生は、オチビちゃんの様子を見ても、何か、分からないような言い方をした。
オチビちゃんは、いつものように喋れなくなっていた。
念のために頭部のレントゲン写真を撮影しても、
よく分からない、という先生で、「様子を見ましょう」で締めくくれられた。
こちらがわからすると、子供の怪我の経験不足で、
結果、先生が逃げたようにしか見えず、
半ば、不安を抱えたまま病院からオチビちゃんと歩いて、
電車に乗り帰ることになったのだ。

オチビちゃんは口が痛いせいか、涎をたらしつつ口をずっと開けたままだった。
次の日、外は天気も悪く、安静にしてしばらく様子を見ることにした。
夫は納得がいかない様子で、急患で近くの病院に行こう、と何べんも繰り返した。
大事をとって、その日の夕方頃、近くの大きなYM病院の小児科に相談の電話を
したが、何故か門前払い。他の医療センターに相談して下さい、と促された。
納得が行かなかった。
近くのS病院にも相談したが、結局、小児科で診てもらった方がいいと言われた。
そこで、先ほど門前払いを食った小児科ではなく、
そこの整形外科の先生が、夜に急患で診てくれる事になった。
小児科の先生は、帰ったと後になって聞いた。

当たる先生によって対応がこうも違うのか?と疑問に感じた。
整形外科の先生は、しっかり対応してくれた。
オチビちゃんが口が開いている状態も、傷の状態も説明してくれた。
唇の下に深い傷があるのだ。
治療に使う薬も処方してくれた。
再び頭部のレントゲン撮影をし、結果、異常が無いと診断してくれた。

これでやっと私たち夫婦は安心出来たのだ。

オチビちゃんの傷が痛々しい。
治るまで時間が掛かりそうだ。飲むことは出来るが、
口の中を怪我しているので、食欲は無い。

すべり台の遊具は、幼い子が上から落ちる構造になっているので、
市の方に改善するように訴えるつもりだ。


別窓 | 人類について | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 天の川のほとりで.. |