私の視点。 この世の地球上で生きながら日々思うことの記録です。(隠された時間..)



花開く
カサブランカのいい匂いがする。
だいぶ前に通りすがりの花屋さんで手に取り、
小さい苗から時間と愛情を掛けながら
育てると見事な花を付けた。

kasaburanka.jpg

最近は植物や鳥たちに癒されるような気がする。

次の日、満開になった。

kasaburanka2.jpg
















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春日和

hiduki.jpg

神社参拝。
せっかくの休暇、行きたかった所はあまり人の来ない
田舎の神社だった。
初めての見知らぬ場所は天気も良く、
暖かく迎えてくれた。
桜が丁度満開の季節だった。
日と月にゆかりのある神社。
答えを探すように導かれた。
確かにその印を見た。
私に着いて来てくれる娘を引き連れて。

訪れる人は少ないが、途切れる事は無く
一組ずつ参拝に来ていた。

ipponsugi.jpg

東日本一の大杉は、樹齢千三百有余年で、
人のような顔が複数あるかのように見えた。
神が宿るとしたら、ここだったのだろう。
最近立て替えたような立派な社に参拝しても
近所の神社のような印象だった。

amanokami.jpg

奥の小さな社で祝詞を唱えると、
お腹が温かくなるのを感じた。

澄んだ空気の中、
時間がゆったりと流れているのを感じた。
田舎なので数時間もバスが来ない。
知らない所だけど、思い切って遠くの駅まで歩くことにした。

sakura.jpg

途中で満開の桜たちが出迎えてくれた。
初夏のような暑さを感じた。
ちょっと道に迷いながらGPSを駆使し、
疲れた足取りでようやく駅にたどり着くと
ホッとした。

私の人生の切り替え地点。











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惑星Xと人類発祥(その4)
ここで、そろそろ惑星Xの話をしよう。
惑星X=二ビル(Nibiru),シュメールの粘度板では、
太陽、月、冥王星を含めた第12番惑星とされている。
前記事にあるシッチン氏の掲げた大きなタブレットの左に
星が12個表記されている。
二ビルは3600年周期で太陽を周回している。
その軌道は太陽系面から大きく外れている。
我々の太陽系に別の太陽系が交差しているのだろうか?

現在非常に盛り上がりを見せているネット上の二ビルの話題。
世界の終わりが3日後に迫るという説までTV動画まで流れている。
あれ?去年の暮れの‘あの番組’は、
そんな話題が一つも出なかったと思う。
大きな惑星が地球の近くを通過するとどうなるのか?
もちろんお互いの惑星重力が作用してとんでもない事が起こる。
そんな終わりは来ないと思う。
という事は、二ビルが地球に接近しているのは真っ赤な嘘?

世界では太陽が二つあるのかと思うような写真や動画が
数多くあるのだ。中でも
アメリカCNNのサイト(2017年12月)から、
cnn_com二ビル12, 17, 2016投稿
太陽が二つ見えるなんて、映画以外で初めて見たよ〜!
作り物だろうか?

我が国の主要なメディアでは何のリークも無く、
皆無に等しいが、
二ビルの軌道や位置がどうなっているのか、当然気になる。
ネット上に数多くある画像の中で私の目にとまったのは、
こちらです。
psicorps_weebly_com二ビル軌道
(psicorps.weebly.comより)
専門的でとても分かりやすいです。
残念ながら2018年の位置が抜けているが、
この軌道を元にして考えると、
現在は太陽の近くを既に通過し、
加速度的に地球から離れ、向こう側へ抜けている所だと
思われます。地球とは全く接触しない軌道上です。

また、二ビルは攻撃されて?
粉々になったという説まであります。
デス・スター?

異なる視点からの動画もあります。

イギリスBBCが送る惑星Xの話題も少し長いですが、見ものです。

どこの放送か分かりませんが、
気になる内容がギュッと詰まっています。

空に異変は無いかと気になりますね・・

(続く?)








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惑星Xと人類発祥(その3)
さて、壮大なストーリーはまだまだ続きそうだが、
ここで文字通りに人類史を覆す起爆剤となった、
セガリア・シッチン氏について記載しておこうと思う。
シッチン氏は残念ながら2010年10月に故人となった。
annunaki_org:Zacharia-Sitchin-759x500
(annunaki.orgより)
シッチンの主な主張と信念について、

    古代メソポタミアの神々は実際には本物であり、
 実際には神ではありませんでした。彼らは宇宙人であった。
 地球外生命について議論するための言語がなく、
 古代人は単に彼らを「神」と呼んでいた。

    現代の科学者によって現在発見されていない、
 太陽系内に別の惑星があります。それは、
 海王星を越えるどこかのゆっくりとした楕円軌道をたどり、
 3,600年程前には内側の太陽系と交差しています。
 この惑星はMardukまたは惑星 Nibiruと呼ばれることがあります。

    NibiruとTiamat(これまで存在していなかった
 もう一つの仮定された惑星)の衝突によって、
 地球と小惑星ベルトと彗星が作られました。
 これは「十二番目の惑星」です。
 (太陽と月は冥王星とともに数えられます)

    Nibiruは外縁にある本拠地です。
 これらはスメニア語の伝承のアナンナキであり、
 創世記で参照されるネフィリムでもあります。

    アヌンナキは古代シュメール時代に地球を訪れました。
 彼らの故郷を維持するために金を探して、
 彼らはそれを鉱山するのを助ける労働者が必要でした。
 この目的のために、彼らは奴隷の人種 - 人間を遺伝子操作した。
 これは、エンキとエンリルを含むメソポタミアの物語に添っています。

    人間文明は、エイリアンの力によって全面的に監督されていました。
 しかし、仲介者としての役割を果たすために人間の王が任命された。
 結局のところ、紛争はアヌンナキとの間に起こりました。
 ウルの嘆きの中で書かれた「悪風」は、実際には核兵器の落下です。

    ユダヤ・キリスト教とメソポタミアの伝承で論じられた大洪水は、
 実際にニビルが地球に近づいたときに引き起こされました。

    ニビルが再び戻ったとき、再び世界的な荒廃を
 引き起こすかもしれない。

  アヌンナキは「爬虫類」と呼ばれることもあります。
 ヒューマノイドではあるものの、爬虫類の属性を持つこともあり
 ますし、形を変える者かもしれません。
 多くの人々は、人間として偽装されたまま、
 私たちの間を歩いていると信じています。

と、述べています。

(続く)
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惑星Xと人類発祥(その2)
壮大なストーリーを私なりに調べて割愛しています。

シュメール文明は、壮麗な壁画彫刻の文明で知られている。
pixabay_com.jpg
(pixabay.comより)
その造形にはとても惹かれるものがある。
また天文学にも精通していて、
古代人が太陽系の事まで知っているのだ。
これは作り話ではなく、シュメールの列記とした
粘度板に書かれているのだ。
それら粘度板は、中東言語のマスターであった
言語学者ゼカリヤ・シッチンによって最初に解読された。
そこにはアヌンナキが天体からやって来た人であり、
生きている神であることを明らかにする。
このシュメールのテキストはエノクとも呼ばれ、
エジプトの文章と同様に神を「観察者」と表現しています。
この粘度板によると、アヌンナキは惑星Xとも呼ばれる
遠方の惑星 "Nibiru"から来たという。
地球にやって来た目的は何かというと、
金の採掘の為だったという。
その種族の間で反乱が起こり、
その時代に地球上に居た猿人?を遺伝子操作し、
自分たちに似せて、奴隷となるホモサピエンスを
造ったと書かれているのだ。
この『アヌンナキ』という響きに
只ならぬデジャブを感じるのは私だけだろうか?
もともと“奴隷生活慣れ”してしまっているのは、そのせいなのか?
シュメールの壁画にも生命の木を表したようなものがある。
theeventchronicle_com:sumerian-dna
(theeventchronicle.comより)
もちろん、最初から上手く行くわけが無く、
失敗を繰り返したとの事だ。

知らなかったよ〜、そんな事実は。

(続く)






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